ワンオペ育児がちょっと楽になったタイムスケジュールの工夫ポイント3つ。

ワンオペ育児

週6日ワンオペ育児+主婦+在宅でお仕事をやっている私の最近のとある平日の1日を振り返って紹介してみたいと思います。次女誕生、長男の小学校入学を経て、いろいろと試行錯誤しながら半年以上経って、やっと落ち着いたスケジュールとなりました。

改めて1日のスケジュールを振り返ってみて、工夫したことで自分が楽になったポイント3つをまとめてみました。

ワンオペ育児が楽になったスケジュールの工夫ポイント3つ

子ども達の睡眠時間を安定させ、自分も眠たい時には寝る。

睡眠・健康第一。しっかり眠れていることで子どものメンタルも体調も安定するようになりました。

子ども達は毎日夕方以降出来るだけ同じリズムで過ごし、同じ時間に同じ流れで入眠を促すようにしました。

 

私も無理せず、休める時には子どもと一緒に横になる。眠れなくても目をつぶっている。

結局寝落ちして、想定以上の睡眠時間になってしまうことも多いけれど、身体と心が安定した気がする。

うっかり日中寝落ちしても問題ないように、スマホのアラームを繰り返しセットしておくこと!

子どもと過ごす時間は出来るだけ「しっかり向き合い遊ぶ」ことを第一優先にする。

子どもが一緒の空間にいる時は、スマホやパソコンを触らずに出来るだけしっかり向き合って一緒に遊ぶようにしました。

家事や仕事を進めたい時も多いけれど、私が何かしながら片手間で話を聞いたりしていると、子どもにとってはストレスになっているようで、兄弟喧嘩などとなって爆発するような気がしたのです。

兄弟喧嘩で誰かが泣き出すと、私もイライラするし、家事などもますます進まなくなります。

家事と仕事は、できるだけ子どもが眠っている時間か、学校・幼稚園に出かけている時間にするようにしています

どうしても子ども達と一緒の時間に家事をしたい時は、遊びを絡めて、子ども達を巻き込むようにしています。

洗濯は夜のうちに残り湯を使う。夜のうちに部屋干し→朝になって晴れてたら外干し。

最初は朝起きてすぐに洗濯機を回し、干していたのですが、洗濯物を干す作業の間、子ども達から目を離すことになってしまい、朝のバタバタの時間がますますバタバタになっていました。

お湯で洗濯すると汚れが落ちやすいということで暖かいお風呂の残り湯を洗濯に使いたいと思い、お風呂に入った直後に洗濯機をまわすようにしたところ、メリットがたくさんで、とても快適になりました。

夜に洗濯するメリット<1>お風呂の残り湯で汚れが落ちやすい

夜に洗濯するメリット<2>日焼けしない

夜に洗濯するメリット<3>寝ている間の加湿器の代用に

夜に洗濯するメリット<4>早ければ、翌朝には乾いている

夜に洗濯するメリット<5>朝の時間を有効活用できる

 

我が家のとある平日の一日 タイムスケジュール例

私:主婦。業務委託契約で、企業様のオウンドメディア運営を手伝って3年。

長男:小学1年の男子。

長女:幼稚園年少の女子。

次女:1歳4ヶ月女子。自宅保育。歩き始めて目が離せない。

夫:平日は23時以降帰宅、7時半出社で、子どもと過ごすのは朝の1時間弱のみ。

我が家の最近のある1日のスケジュールを振り返ってみました。

6:30 長男と一緒に起床。朝食作り。(幼稚園のお弁当の日は、少し早めに起きます)

7:00 家族を起こして、朝食を食べさせ、長男の支度を手伝う。

7:30 長男見送り。夫も出社。

8:00長女に朝食を食べさせて、着替えさせる。

8:30 自分と次女も着替えて、長女を幼稚園へ送っていく。

9:00 朝食の片付けをしながら、残り物を私と次女で食べるww

   洗濯・掃除・次女とひと遊び

10:00 次女が眠たいとぐずってきたら授乳して昼寝させる

10:30 パソコンを開いてお仕事

11:30 息抜きがてら合間に昼食と夕食準備を挟みながら、お仕事。

12:00 自分の昼食。そのうち次女起床、昼食。

13:00 晴れてたら洗濯物取り込み、たたむ

13:30 長女幼稚園お迎え

14:00 長女の幼稚園の話を聞きながら、昼食の片付けや明日の幼稚園準備、風呂掃除など。

   長女・次女とひと遊び

15:00 おやつ。食べてると長男帰宅。

15:30 長男の習い事に車で送っていく。

16:00〜17:00 習い事の合間に、長女・次女を連れてスーパーで買い物

17:30 長男お迎え→帰宅

18:00 夕食(その間に、お風呂のお湯をはる)

18:30 お風呂(私と次女が入り、その後ご飯を食べるのが遅い長女が来て、最後に宿題を終えた長男が合流)

   お風呂上がりには、残り湯ですぐに洗濯。

19:00 長男の音読を聞いて、明日の学校準備を確認。

  (その間、長女・次女はDVD鑑賞。できれば私はドライヤーで髪を乾かしたい)

19:30 布団を敷いて、寝る準備。

20:00 ストレッチかマッサージ→絵本読み聞かせ→プラネタリウムごっこの流れで消灯。

子供達は3人一度に寝てくれるので助かるが、私も一緒に寝落ちしてしまう…

23:00 夫帰宅。私起床。夫のご飯準備。

    夫が食べてる間に、子どもたちの夕食片付けと洗濯物干し。

24:30 夫就寝。私はパソコン開いてお仕事したり、ネットみたり。

02:30 新聞朝刊が届いて、そろそろ寝なきゃと思う。

    ちょうどその頃次女が夜泣き。授乳しながら、私も就寝。

ワンオペ育児の1日は目の前のことに追われてあっというま

目の前の作業に追われて、あっという間に時間が過ぎていくワンオペ育児の1日。その時の子どもたちの状況を考えながら、自分も少しでもラクに過ごせるように、試行錯誤の毎日です。

また1年後には子ども達もそれぞれ成長して、違う時間の過ごし方をしているかもしれません。これまでの私の育児歴7年を振り返っても、毎年違った時間の過ごし方をしているように思います。

さらに工夫を重ねて、自分も子ども達もより快適に過ごせたらいいなと思っています。

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