ワンオペ育児の一番大変なこと〜夏休みを振り返って〜|ワンオペ育児コラム

ワンオペ育児

子どもたちと過ごしている間は、重要な連絡・仕事以外はスマホ・PCをできるだけ触らないことにしているのですが…そのため夏休みはブログは完全にお休みしてました(汗)
やっと日常生活に戻ったので、夏休みを振り返って思ったことを徒然に…。

ワンオペ育児の一番大変なこととは…

今年は小学校と幼稚園で夏休み期間が少しずれていたため、我が家の夏休みは50日間。

今日からやっと小学生と幼稚園児が通常運転となり、ようやく私も一息。

朝から晩まで、ずーっと複数の子どもの安全・健康に関して責任を負って気を張っていなければならないというのは、知らない間に自分の負担になっていたよう。

上の二人の子が登校・登園して、まだ手元に1歳児がいるものの、一つの対象に集中できるのですごく身軽に感じた。

ワンオペ育児の1番の大変さって、子供達の安全・健康・心についての運命を自分一人が握っている…ということな気がする。

その点で、他の大人の目がある実家で過ごす時間や、幼稚園や小学校へ通園・通学している日などは、知らない間に少し気が緩められるのだと思う。

夏休みを振り返って…

我が家の夏休みは、できる限り実家に頼るスタイル(かっこいいものではない・笑)。

長男が幼稚園入園前には、夏も冬も、実家と義実家にそれぞれ1ヶ月間お世話になっていたけど、

昨年は長男が小学校に入り学校のプール検定などの都合で、7月中は高崎で過ごし、8月はできるだけ長く実家・義実家それぞれ2週間ずつ。

今年は、実家・義実家の都合で、実家1週間、義実家10日間。

子どもが産まれて以後、今までで1番短い帰省。

それでも、子どもにとってジジババと過ごす時間は貴重だなと改めて痛感。

私にとっても、複数の大人の目があるというだけで、心と体がゆっくり休めたように思う。

ワンオペ育児の日々を送っていると、いつも自分だけが我が家の子どもに向かって色々と与えようとしているように思うけれど、

同じように子ども達に与えようとしている人の存在を目の当たりにして、とても励まされた。

一期一会。

普段遠方に住んでいるからこそ、会える機会、一緒に過ごす時間を大切にしなくては。

実家で過ごす時間は、日常のワンオペ育児を乗り切るためになくてはならないもの。

心と身体のエネルギーチャージ。


今回の夏休み、群馬・福井・千葉の3箇所を拠点にあちこち出かけていろんな経験をしたので、
またブログで少しずつ紹介していきたいと思っています。

小学2年生の夏休みの宿題のワークの付録だった日記帳に、メモ魔の長男があれこれ記入。
これを元に夏休みを振り返っていきたいな。

読んでいただきありがとうございました^^

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