【ワンオペ育児×お風呂】スムーズに乗りきるポイント・新生児(生後すぐ〜6ヶ月頃/寝返り前)編

お風呂

ワンオペ育児の毎日の中で、一番の大仕事とも言えるお風呂。慣れない作業で、準備や片付けなどおっくうですよね…。さらにふにゃふにゃの新生児を片手で扱う難しさ…。産院で沐浴指導はあったものの、実際に毎日自分1人で行うというのは不安なもの。新生児のお風呂をワンオペで入れる時のポイントをまとめました。

入浴時間:赤ちゃんはベビーバスで昼間のあたたかい時間に

誕生後間もない赤ちゃんの入浴は、昼間にする、そして生活リズムを整えるべく毎日出来るだけ同じ時間にすると良いと産院での入浴指導で教えてもらいました。

それを聞き、生後間もないうちはだいたい午前中に、ベビーバスを使って入れていました。

ただ、用事がある日などは都合に合わせて午後だったり、夜だったり…。
時間がずれても特に問題はありませんでした。

入浴後は、水分補給を兼ねて授乳→そのまま昼寝という流れだったので、慣れてくると昼寝して欲しい時間(家事などを進めるために)の前に入浴させるようにしました。

2人目以降の場合

上の子たちが幼稚園に行っていていない時間の方が、赤ちゃんのみに集中でき、スムーズに終わるので、やはり午前中に入浴させていました。

土日で子ども達も夫もいる日には、夫がいる時間に合わせて赤ちゃんを入浴させていました。

入浴場所:ベビーバスは台所のシンクで使えるものが便利でオススメ

ベビーバスは3人の子全員同じものを使いました。それがシンクにスポッとはめて使うタイプのもので、腰痛になりにくく、準備や片付けも楽だったので、妹や友人にもオススメしています!

シンク用ベビーバスでの入浴のメリット<1> お湯張りがラク

シンクの蛇口からお湯を簡単に給湯できます。

お湯張りしている間に、バスタオルやガーゼなど準備できます。腰痛にもなりません!

シンク用ベビーバスでの入浴のメリット<2> 片付けがラク

ベビーバスの底に栓があり、その栓を抜けばお湯を簡単に捨てられます。重たいベビーバスを持ち上げる必要はなく、産後の体にも優しいです。

シンク用ベビーバスでの入浴のメリット<3> 片手で頭を持ちきれなくても、赤ちゃん自身で座れる

新生児の頭を片手で持ち、赤ちゃんの耳を塞いであげることができないくらい、私の手は小さく指は短いです。なので、入浴中に手から赤ちゃんの頭が落ちないか心配でした。。。

このベビーバスの場合、お尻の当たる部分があり、ベビーバスの中で座るような状態になるので、たとえ親の手が子どもの頭から離れてしまったとしても、赤ちゃんの口・鼻に水が入りにくいです。

ですので、手が小さな私でも安心して入浴させることができました。

シンクでの入浴のメリット<オマケ> シンクが綺麗な状態に保たれる

台所なので、毎日の料理や食器洗いにもシンクを使用するのですが、赤ちゃんをお風呂に入れる場所といして利用するとなると汚いまま放置するわけにはいかず…汚れた食器を溜め込んだり生ゴミを溜め込んだりすることがなくなりました。

毎日の赤ちゃんの入浴のおかげで、台所のシンクを綺麗に保つことができました。

風呂上がりにはダイニングテーブルの上でお着替え。腰痛対策!

入浴させる前に、ダイニングテーブルの上に座布団とバスタオルをひいて、その上に着替えとオムツをセッティング。

さらにその上にバスタオルをひいて、その上で服を脱いだり、入浴後に体を拭いたりしました。

親の背中を曲げなくてもいいので、腰が楽です。腰痛対策に◎

ベビー用石鹸:片手で扱えるポンプ式かスキナベープがオススメ

ワンオペ入浴だと、赤ちゃんの頭を片手で抱えているので、余った片手しか自由に動かせません。

ですので、ベビー用石鹸は、片手でワンプッシュで泡だてられるポンプ式の石鹸がオススメです。

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ワンオペだと湯上りの時のかけ湯をするのも大変なので、石鹸とかけ湯が不要のスキナベープも便利です!

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ママの入浴時間:自分自身は、赤ちゃんが眠っている間にササっと…。

赤ちゃんの入浴はできたものの、問題なのが自分自身の入浴。赤ちゃんが眠っているうちに、ササっとシャワー。

 

そこで、何より大切なのは赤ちゃんの安全を確保すること。

寝ている時間に入りますが、入浴中に起きてしまうことを前提に考えて、対策をしてから入浴しました。

私が入浴前にチェックしていたポイントを以下にまとめました。

入浴前のチェックポイント<1>赤ちゃんの周りに危険なものはないか。

  • 口まわりに毛布など口を塞ぐ可能性のあるものがないか。
  • 親の入浴中起きてしまった場合、親が駆けつけるまでしばらく泣いて待つことになるので、起きてしばらく泣いても大丈夫な状態なのか。

確認してから入浴します。

1人で上手に遊べる子の場合、プレイマットの上で寝かせたり、近くにメリーを置いておくのも良い方法でした。起きた場合にも機嫌よく遊んでいたことがありました。

 

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入浴前のチェックポイント<2>泣いてしまった場合にすぐに出て駆けつけられるか。

赤ちゃんが起きて泣いた場合、すぐに駆けつけたい!ので、すぐに駆けつけられるかどうかチェックしてから入浴します。

  • カーテンは閉まっているか。(全裸で飛び出す場合もあるので・・・汗)
  • 冬季はバスローブが便利!バスローブは脱衣所に用意してあるか。

夏にはバスローブだと暑いので、タオルドレスを使っています。

とりあえず着て、カーテンが空いていても(気がつくと上の子どもたちによって開けられていることがよくある…)そのままウロウロできるのが良いです!

脱衣所で赤ちゃんに待っていてもらう

寒くない時期には、脱衣所にバウンサーなどを置いて、その中で赤ちゃんに寝ていてもらうのもGOODです!泣いたらすぐにわかるし、お風呂のドアを開けてすぐにあやすことができます!

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新生児の時からベビーベットがわりにも使えるバウンサーは、あまり軽くはないですが、家の中のあちこちに移動できるので、広くない社宅住まいでとても便利でした。

ベビービョルンのバウンサーは、移動も楽で、短時間なら機嫌よくのっていてくれました。

必ずしも、毎日入らなくても大丈夫。

ベビーも大人も共に、毎日毎日入浴しなくても大丈夫です。

体調が悪い時やしんどい時、眠りたい時などは、入浴をお休みしましょう。

海外在住の友人から、スイスでは一週間に1回くらいの沐浴を指導されたと聞きました。

産院などでは毎日の沐浴を勧められるかもしれませんが、必ずしも、毎日沐浴しないといけないというわけではないのです。

衛生面がどうしても気になる場合には、洗面器にお湯を張ってお尻だけ洗い流してあげるのも良いですし、お湯で濡らした温かいタオルで顔や首回りを拭いてあげるのも比較的簡単に綺麗にできる方法です。

無理なく、笑顔でベビーと一緒に過ごせることを優先してください。

毎日のことだから、、、少しでもラクに!

慣れない新生児の入浴、面倒だったり、大変だったりしますが、新生児の赤ちゃんとの貴重なコミュニケーションの時間。笑顔で楽しく過ごせるように、少しでも沐浴がラクになりますように。

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